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企画展・イベント情報

企画展「富士山と鎌倉道ー御山の入口・新倉ー」

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山梨県立富士山世界遺産センターは、企画展「富士山と鎌倉道ー御山の入口・新倉ー」を開催しています。

 富士山北面の登拝拠点が吉田(富士吉田市上吉田)です。その吉田への西側からの玄関口にあたるのが、新倉(富士吉田市)です。頂上を志す道者たちは、河口湖畔の河口あるいは浅川から、尾根を越えこの地に至りました。ここに所在する三つの真宗寺院(「三箇寺」といいます)のうち、正福寺・如来寺の二ヵ寺は、富士山の山内に信仰施設をもっていました。「吉田の火祭」の名で知られる北口本宮冨士浅間神社の例大祭に担がれる「お山さん」(御山神輿)は、江戸時代の前半までは新倉村で用意していたといいます。こうした事実を手掛かりに、新倉と富士山とのかかわりについて考えてみようと思います。

【期 間】 令和2年7月22日(水曜日)~9月22日(水曜日)〔7月28日(火曜日)・8月25日(火曜日)は南館休館〕

 

【会 場】 富士山世界遺産センター 南館 富士山ステーション

【観覧料】 無料

詳細はちらしをご覧ください。 → 令和2年度企画展「富士山と鎌倉道ー御山の入口・新倉ー」(PDF:2,032KB)

 

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