山梨県立富士山世界遺産センター > 企画展「『冨士山北口全図』―近代のガイドマップに描かれていた世界遺産」開催のお知らせ
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企画展
2026年7月24日~2026年9月23日
中村月嶺「冨士山北口全図」は明治34年(1901)に初版が発行された富士山の北面(山梨県側)のガイドマップで、吉田口登山道や冨士嶽神社(北口本宮冨士浅間神社)、富士八湖など当時の富士講が訪れた信仰の対象となった場所を紹介しています。そしてその多くは、平成25年(2013)に登録された世界遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産・構成要素として評価されています。
このことを踏まえて中村月嶺「冨士山北口全図」とそれに続く絵図の成立から終焉までの歴史を紹介します。
【期 間】
令和8年7月24日(金)~9月23日(水)
〔7月28日(火)、8月25日(火)は南館休館〕
【開館時間】
7月・8月 9:00~18:00
9月 9:00~17:00
*閉館30分前までにご入館ください
【会 場】富士山世界遺産センター 南館 富士山ステーション
【観覧料】 無料