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センターについて

施設のご案内


山梨県では、世界遺産である富士山を訪れる多くの訪問者に対して、富士山の顕著な普遍的価値に関する情報発信や、保存管理の中心的な役割を担う「山梨県立富士山世界遺産センター」として、南館を新設し、2016年6月22日にオープンしました。

 冨嶽360

施設紹介

開館時間(休館日:北館は年中無休・南館は毎月第4火曜日)

9:00~17:00
(7月~9月 8:30~18:00 / 12月~2月 9:00~16:00)
 

最終入館は各閉館時間の30分前までとなります。 

施設規模

敷地面積

約27,600 平方メートル

延床面積

  • 南館(富士山世界遺産センター棟)1,498.61㎡ 一部2階建て
  • 北館(富士ビジターセンター棟)1,670㎡ 2階建て
    渡り廊下 36.00㎡
    合計 3,204.61㎡

諸室構成

  • 南館:「文化」を中心とした展示施設。(無料)
    展示室、図書・資料室、多目的ホール、会議室 ほか
  • 北館:「自然」を中心とした展示施設。(無料)
    インフォメーション(JNTO認定外国人観光案内所カテゴリー2)、展示室(ハイビジョンスクリーン、自然コーナー、世界遺産ガイダンスコーナー、イベントスペース)、研修室、レストラン、売店(ほか展示面積470㎡)

その他

自然観察路

コンセプト

  • 富士山のもつ多様な自然美を感じながら、世界遺産の価値をわかりやすく紹介する中核的施設とする。
  • 国立公園内の施設として、富士山や周辺の自然景観に調和した外観や、環境負荷の低減など、環境に配慮した施設とする。
  • 主要な展望地点から見た富士山の眺望を損なわないようにするとともに、既存施設との調和に配慮する。

パンフレット

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